ブライトエイジは敏感肌のエイジングケアに向いている?向いてない?

敏感肌でなかなかいい基礎化粧品に巡り会えない。

そんな悩みを持つ方は多いと思います。

今年4月に製薬会社である第一三共ヘルスケアから、医薬品開発の発想から生まれた基礎化粧品、ブライトエイジをご存知でしょうか?

発売から間もないですがSNSやコスメ系のブロガーから評判の高いこの化粧品。

効果や成分、口コミなどを調べてみました!

■ブライトエイジとは■

薬用有効成分であり、第一三共オリジナルの成分「トラネキサム酸」を配合することにより3大肌悩みである
ハリ、美白、高保湿を一挙に解消する
基礎化粧品です。

加齢によるマイナートラブルは
慢性的に繰り返す肌の炎症が原因という所に着目。

トラネキサム酸は美白有効成分であり
なおかつ抗炎症作用があるので
肌荒れ防止として有効です。

年齢肌の炎症を防ぐ事により、ハリの低下、乾燥、くすみをブロックします。

製薬会社ならではの技術により
ハリ、美白、高保湿に必要な美容成分を肌の奥までしっかり届けられるんですね。

口コミを実際見てみると、乾燥に悩まされていた方達が、すごくもっちりすると言う意見が多かったです。

しかし、中には化粧水がピリピリして自分には合わなかった…という方も。

ブライトエイジは敏感肌の方にも使えるのでしょうか?

■成分をチェック■

ブライトエイジの公式サイトを見てみると、「6つのこだわり」の中にありました!

⚪︎合成香料、合成着色料無添加
⚪︎エタノール無添加
⚪︎アレルギーテスト済み
※全ての方にアレルギーが起きないわ けではありません。

無添加と聞くと肌に優しいイメージですよね!しかもアレルギーテスト済みならもっと安心!

しかしブライトエイジの商品説明の中には敏感肌用なるキーワードは入っていません。

気になりよくよく調べるとパラベンが入っていました。
パラベンとは防腐剤の事です。

色々と無添加なのにパラベンは入っている!でもアトピーや敏感肌に実際どれくらい影響があるのでしょうか?

■肌に刺激を与えるものとは?■

パラベンのアレルギーを持つ方も少数ですが実際にいらっしゃるので、結論としては刺激になります。

しかし毒性、アレルギー性はとても低いとの事でした。

防腐剤であるパラベンより、香料の成分の方がもっとアレルギーを引き起こしやすいようです。

そして今まで化粧品でピリピリした経験のある方はパラベンに反応したというよりもエタノールに反応している確率が高いです。

ドラッグストアなどで安く売られている化粧水にはアルコール(エタノール)が含まれている物が多いのです。

やはり敏感肌にはアルコールフリーの化粧品が安心です。

ブライトエイジにはアレルギー反応の起こり得る香料、合成着色料、エタノールが無添加なので、かなり広い層の方に評判の良い基礎化粧品なのは納得でした。

■合う方、合わない方■

注意書きにもありましたが、
全ての方にアレルギーが起きないわけではないのです。

やはりアトピー性皮膚炎の方には専用の基礎化粧品があるので、そちらを使った方がいいと思います。

何より安心ですしね。

ではどんな方に向いているかと言うと、敏感肌と言うより、ゆらぎ肌。

何となく安定しなくて思い当たる原因もなく、突然肌の調子が悪くなるような…

そんな方にブライトエイジはオススメです。

紫外線や洗顔時の摩擦などちょっとした刺激で肌の調子が悪くなる。
原因と特定しづらいようなキッカケで肌荒れをする。

原因はもっと奥の方、肌内部での炎症なのでパッと見て分かりづらいのです。

その揺らいでいる肌を安定的に保ち、
乾燥を防いでくれる基礎化粧品がブライトエイジです。

製薬会社で作られているので安心感も違いますよね。

まずは気軽にトライアルセットで試して見ましょう!

公式サイトはこちら!

http://brightage.jp/

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